愛娘の誕生!! それは苦悩と困難と・・・そしてありがとう。 ※第5話
2008/04/30 (水) [記事の編集]
※はじめに
現在、書き綴っているお話しは実体験を元に書いており、全てノンフィクションです。
1つ1つの記事がストーリー展開になってる為、初めからご覧いただくには、「我が家の馴れ初め、結婚、出産秘話!」カテゴリ内を順番に閲覧してください。
それでは、本編です。
私:「・・・・・・2つの・・・・選択肢・・・?・・・」
○美:「・・・・・・・??・・・・・」
担当医:「はい・・・。まず一つは、帝王切開をする方法。」
「この場合は、すぐ妊娠を止めることができますが、子宮を切る為、今の状態からすると最悪の場合、出血多量で死に至る危険性もあります…。」
「また後々2人目、3人目を妊娠した場合も帝王切開になると共に、子宮破裂をするリスクもあります…。」
私:「・・・・・・・・・・。」
あまりにショックの為、言葉を発することもできませんでした…。
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それでは、本編です。
私:「・・・・・・2つの・・・・選択肢・・・?・・・」
○美:「・・・・・・・??・・・・・」
担当医:「はい・・・。まず一つは、帝王切開をする方法。」
「この場合は、すぐ妊娠を止めることができますが、子宮を切る為、今の状態からすると最悪の場合、出血多量で死に至る危険性もあります…。」
「また後々2人目、3人目を妊娠した場合も帝王切開になると共に、子宮破裂をするリスクもあります…。」
私:「・・・・・・・・・・。」
あまりにショックの為、言葉を発することもできませんでした…。
愛娘の誕生!! それは苦悩と困難と・・・そしてありがとう。 ※第4話
2008/04/25 (金) [記事の編集]
※はじめに
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それでは、本編です。
■2004年11月17日(出産予定日まで、あと6日…)
○美:「・・・・・・・埼玉医大・・・・・」
○美:「・・・・・・・そんなに悪い状態なんですか・・・・・」
産婦人科医:「・・・・・・・はい。」
産婦人科医:「紹介状すぐ書きますから、明日にでもすぐ行ってください。 状態がかなり思わしくないので…。」
○美:「・・・・・・・わかりました・・・・・」
その日の夜…。
○美:「・・・・・・・明日、埼玉医大に転院することになった・・・・・」
私:「・・・埼玉医大?・・・」
○美:「・・・・・・・うん、このままだと出産の時にかなりの出血がでる可能性があるらしくて・・・・・」
○美:「・・・・・・・そうなると、今の病院では対応できないらしいの・・・・・」
私:「・・・そうか・・・」
○美:「・・・・・・・かなり悪い状態だって言われた・・・・・」
私:「・・・・・・。」
なんとか元気付けてあげたい気持ちでしたが、言葉が見つかりませんでした…。
○美がこれだけ落ち込んでるところに、たやすく言葉をかけても、それは上辺だけの軽はずみな言葉にしか聞こえないような気がして、余計不安にさせてしまうかもしれない…。そう思ったからです。
私には、なす術がありませんでした…。
そして翌日、私は仕事で付き添えなかったので、義母に付き添ってもらい、埼玉医大に行きました。
仕事をしてても、○美のことが気になって仕方ありませんでした…。
私:「今頃どうしてるんだろうか…。また色々検査するんだろうな…。」
私:「どんな状態なんだろう…。大丈夫かな…。」
心配性の私は、そればかり気になっていました。
そして夕方4時を回った頃、私の携帯に、1本の電話が鳴りました…。
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それでは、本編です。
■2004年11月17日(出産予定日まで、あと6日…)
○美:「・・・・・・・埼玉医大・・・・・」
○美:「・・・・・・・そんなに悪い状態なんですか・・・・・」
産婦人科医:「・・・・・・・はい。」
産婦人科医:「紹介状すぐ書きますから、明日にでもすぐ行ってください。 状態がかなり思わしくないので…。」
○美:「・・・・・・・わかりました・・・・・」
その日の夜…。
○美:「・・・・・・・明日、埼玉医大に転院することになった・・・・・」
私:「・・・埼玉医大?・・・」
○美:「・・・・・・・うん、このままだと出産の時にかなりの出血がでる可能性があるらしくて・・・・・」
○美:「・・・・・・・そうなると、今の病院では対応できないらしいの・・・・・」
私:「・・・そうか・・・」
○美:「・・・・・・・かなり悪い状態だって言われた・・・・・」
私:「・・・・・・。」
なんとか元気付けてあげたい気持ちでしたが、言葉が見つかりませんでした…。
○美がこれだけ落ち込んでるところに、たやすく言葉をかけても、それは上辺だけの軽はずみな言葉にしか聞こえないような気がして、余計不安にさせてしまうかもしれない…。そう思ったからです。
私には、なす術がありませんでした…。
そして翌日、私は仕事で付き添えなかったので、義母に付き添ってもらい、埼玉医大に行きました。
仕事をしてても、○美のことが気になって仕方ありませんでした…。
私:「今頃どうしてるんだろうか…。また色々検査するんだろうな…。」
私:「どんな状態なんだろう…。大丈夫かな…。」
心配性の私は、そればかり気になっていました。
そして夕方4時を回った頃、私の携帯に、1本の電話が鳴りました…。
愛娘の誕生!! それは苦悩と困難と・・・そしてありがとう。 ※第3話
2008/04/21 (月) [記事の編集]
※はじめに
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それでは、本編です。
○美:「・・・・・・・妊娠中毒症・・・・・?」
産婦人科医:「はい…。妊娠中毒症は高血圧、体のむくみ、尿蛋白などが主な症状ですが、重度になると母子共に大変危険な状態になります…。」
産婦人科医:「○○さんの場合、尿蛋白の数値がプラス1になっています。 これは通常ですと、マイナス数値が正常なので、今は良い状態とは言えません…。」
○美:「・・・・・・これから、どうしたらいいんでしょうか・・・・・?」
産婦人科医:「今すぐ対処が必要というわけではありませんが、これ以上悪くなってくると入院などの必要が出てくる可能性があります。 とりあえずは、よく経過を観察することが大事です。」
○美:「・・・・・・・はい。」
現在、書き綴っているお話しは実体験を元に書いており、全てノンフィクションです。
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それでは、本編です。
○美:「・・・・・・・妊娠中毒症・・・・・?」
産婦人科医:「はい…。妊娠中毒症は高血圧、体のむくみ、尿蛋白などが主な症状ですが、重度になると母子共に大変危険な状態になります…。」
産婦人科医:「○○さんの場合、尿蛋白の数値がプラス1になっています。 これは通常ですと、マイナス数値が正常なので、今は良い状態とは言えません…。」
○美:「・・・・・・これから、どうしたらいいんでしょうか・・・・・?」
産婦人科医:「今すぐ対処が必要というわけではありませんが、これ以上悪くなってくると入院などの必要が出てくる可能性があります。 とりあえずは、よく経過を観察することが大事です。」
○美:「・・・・・・・はい。」
愛娘の誕生!! それは苦悩と困難と・・・そしてありがとう。 ※第2話
2008/04/17 (木) [記事の編集]
※はじめに
現在、書き綴っているお話しは実体験を元に書いており、全てノンフィクションです。
1つ1つの記事がストーリー展開になってる為、初めからご覧いただくには、「我が家の馴れ初め、結婚、出産秘話!」カテゴリ内を順番に閲覧してください。
それでは、本編です。
めでたく妊娠2ヶ月が判明しました。
まだ仕事を続けたいというのですが、立ち仕事な為、疲労も多いですから心配はあったのですが、
体調を気遣いながら、無理はするなということを伝えました。
でも、○美はとっても嬉しそうです。
それもそのはずです。 待ちに待った赤ちゃんですから!
なにせ付き合ってた頃から言ってたぐらいですから^^;
私も、もう少し貯金を貯めてからと言ってはいましたが、
実際に妊娠が判明すると、手放しで喜んだ覚えがあります。
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それでは、本編です。
めでたく妊娠2ヶ月が判明しました。
まだ仕事を続けたいというのですが、立ち仕事な為、疲労も多いですから心配はあったのですが、
体調を気遣いながら、無理はするなということを伝えました。
でも、○美はとっても嬉しそうです。
それもそのはずです。 待ちに待った赤ちゃんですから!
なにせ付き合ってた頃から言ってたぐらいですから^^;
私も、もう少し貯金を貯めてからと言ってはいましたが、
実際に妊娠が判明すると、手放しで喜んだ覚えがあります。















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