すご~く気になる世の中の…××など。

世の中の気になる出来事や、社会、政治経済、ニュース、スポーツ、健康などをテーマに論評していく記録です。

日本サッカー代表、岡田監督初陣!

2008/01/21 (月) [記事の編集]

08年のサッカー界は、南アフリカW杯予選とともに幕を開けます。

日本代表はすでに1月15日から鹿児島県で合宿に入っており、26日にチリ、30日にボスニア・ヘルツェゴビナと国内でテストマッチを行います。

そして2月6日に、W杯アジア3次予選のタイ戦を迎えます。
舞台となる埼玉スタジアムは、過去7勝5分け1敗と高い勝率を誇る日本代表の聖地。

テストマッチが2試合用意されるとはいえ、昨年12月に就任した岡田新監督が時間との戦いを強いられるのは変わりません。

そこで指揮官は、サバイバル方式でチームを磨き上げていく方針を打ち出しました。


鹿児島には32人の選手が招集されましたが、合宿終了時に20数名まで絞り込まれます。

さらにテストマッチを経て、タイ戦に登録される18名が決定。

昨年の発表時は招集されていない闘莉王や田中達也(ともに浦和)、ザルツブルクから浦和に復帰した三都主アレサンドロ、さらには02年W杯代表の明神智和(ガンバ大阪)らの登用にも、岡田監督は含みをもたせています。

最大で36人の選手が、18名のメンバー入りをかけてしのぎを削ります。
浦和移籍の決まった高原直泰も、すぐに追加招集されています。

継続からのスタートを明言しているチームにも、変化があるかもしれません。

たとえば今野泰幸(FC東京)は、コンサドーレ札幌時代の岡田監督の教え子。
また、横浜F・マリノスの山瀬功治も、札幌と横浜FMで岡田監督のもとでプレーしています。
オシム政権時は定位置獲得に至らなかった彼らが、重要な役割を担う可能性はあります。

新たな才能の発掘にも貪欲。
高卒ルーキーの小野伸二(浦和)をフランスW杯へ連れていったように、いまはまだ無名の選手が予選途中から抜擢されるかもしれません。

「実際にW杯予選を戦っている人ですから、言葉に説得力があります」と、チーム最年長のGK川口能活は話します。

選手を掌握するチーム作りの第一段階を、岡田監督はすでにクリア。

あとは、テストマッチで弾みをつけられるか、です…。




下記バナーのブログランキング参加中です。 応援して下さると、とても励みになります(^^)
人気ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング【くつろぐ】
Prev
日本銀行はどうやって利益を上げてるの??
Top
すご~く気になる世の中の…××など。
Next
モラタメさんで、頭髪シャンプー応募しました!

最近のエントリ

コメント

 
 
 
 
 
 
 
  管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

 


Top
すご~く気になる世の中の…××など。

プロフィール

DioZX

“ DioZX ” と申します。
宜しくお願い致します(^^)


Google ページランク
Powered by PR-Icon

検索フォーム


Google

スポンサードリンク

ブログ関連サービス

インターネット無料サービス

ブライダル情報集

金融関連リンク

インターネットショッピング

ブロとも申請フォーム

メールはこちらからどうぞ

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:


カテゴリ

最近のエントリ

RSSフィード

お気に入りブログなど

スポンサードリンク