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領収書に貼る印紙税の、ちょっと「おトク」なお話し…。

2008/01/23 (水) [記事の編集]

オフィス街の小売店などでは、領収書を発行する事が多いのではないでしょうか。

領収書は、印紙税法上の第17号文書「売上代金に係る金銭又は、有価証券の受取書」にあたり、領収額が3万円以上の場合は印紙税がかかります。

領収書1件1件の印紙税は少なくても、年間まとめると思いのほか大きな税負担になるケースも少なくありません。


では、印紙税の、ちょっと「おトク」なお話…とはどういう事なのでしょうか?

印紙税の額は、領収金額によって以下のように段階的に上がる仕組みになっています。

■領収額3万円未満:非課税
■~100万円:200円
■~200万円:400円
■~300万円:600円
■~500万円:1000円
■~1000万円:2000円
■~2000万円:4000円
■~3000万円:6000円
(以下略)
※なお、領収金額が3000万円を超えると、印紙税も1万円を超えます。


最近では、消費税の総額表示が定着してきた事もあり、領収書にも総額(税込み金額)のみを記載するケースが増えてきました。

しかし、領収書に消費税額などを記載する事で「おトク」になることもあるのです。

というのも、印紙税法においては、
「消費税額等が区分記載されているとき」、または「税込価格及び税抜き価格が記載されている」場合は、消費税額等を領収額に含めなくても良いとされているからです。


たとえ総額表示の代金であっても、
領収書に「うち消費税○○円」、または「税抜き金額○○円」と付記すれば、消費税抜きの金額を領収金額として印紙税の額を計算できるのです。



これにより、たとえば税抜き29000円(総額30450円)の領収書なら、200円の印紙が不要になります。

また、税抜き300万円(総額315万円)の領収書なら400円、
税抜き3000万円(総額3150万円)の領収書なら4000円も「おトク」になるのです。


印紙税の額が上がる前後の金額を覚えておくと、ちょっとトクすることもありますというお話しでした。



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