愛娘の誕生!! それは苦悩と困難と・・・そしてありがとう。 ※ファイナル!
2008/05/22 (木) [記事の編集]
皆様、長らく続いてまいりました番外編シリーズも、この回にて最終話となります。
ここまで続けられたのも、皆様のお寄せ下さるコメントなどがとても嬉しく、
私の活力になっておりました。
応援してくださった皆様に、あらためて心よりお礼を申し上げます。
(あっ、別にブログ自体が終わるわけじゃないですよw)
私にとって、この2004年11月19日は人生の中で最も忘れられない日となりました…。
その模様を、最後ですから今まで以上に、気持ちを込めて書かせていただきます。
駄文ではございますが、最後までお付き合いいただけましたら光栄でございます。
それでは、前回の続きからです。
※はじめに
現在、書き綴っているお話しは実体験を元に書いており、全てノンフィクションです。
1つ1つの記事がストーリー展開になってる為、初めからご覧いただくには、「我が家の馴れ初め、結婚、出産秘話!」カテゴリ内を順番に閲覧してください。
それでは、下記より本編のラストです。
■時刻 14:00…。
朝9時頃から、分娩室に入っているので、それからもうすでに5時間が経とうとしている・・・・
今日中に、・・・・・しかも早い段階で生まれなければ、○美の命はない・・・と医師は言っていた・・・・
もうあと数時間後には、日も落ちてくる・・・・
○美の体は持ってくれるのだろうか・・・・・
どうしよう・・・・時間が無い・・・・どうすればいいんだ・・・・・・
俺になにか出来ることはないのか・・・・・このまま黙って見てろというのか・・・・・・ちくしょう・・・・・
私はさすがに、だんだんと焦りが見えてきました・・・・・
・・・・と、その時、分娩室から担当医が出てきました・・・・・・。
担当医:「・・・・いま、子宮口が7cm程に開いてきてはいるんですが・・・・・」
担当医:「・・・・もう限界かもしれません・・・・・」
私:「・・・・・限界・・・・・!?・・・・」
担当医:「・・・・血圧は180〜190に達し、○美さんもかなり苦しそうです・・・・・。」
「・・・・・これ以上はもう・・・・ほんとに危険です・・・・・」
「・・・・・それでもまだ、○美さんは、頑張るって言うんです・・・・。」
「・・・・・ご主人、どうなされますか・・・・・」
私:「・・・・・面会させてください!!・・・・」
「すぐ!!!・・・・・・今すぐ面会させて下さい!!!!!」
担当医が、許可したかどうかも確認せず、私は分娩室に向かって走っていました!!!
私:「・・・・・○美!!!!・・・・・・」
○美:「・・・・・・・・・・・!!・・・・・・・・・・・」
○美:「・・・・・・・・・・・・・・・・・うぅぅ・・・・・。」
私:「・・・・・大丈夫か!! ○美!!!」
私は、○美の左手を両手で握り締め、必死に呼び掛けました!!!
・・・・・・頑張れ!!・・・・・頑張れ!!・・・・・頑張れーーーーー!!!!・・・・・
とにかく無我夢中で、声をかけ続けました!!!
○美は先ほどにも増して、苦しそうに顔を歪めて、声も出ないというくらいでしたが、
私が握り締めていた左手に、そっと手を添えるように、右手で握り返してくれました・・・・・。
そして、振り絞るような小さな声で・・・・・
○美:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとう・・・・・。」
・・・・そう、言ってくれました・・・・。
助産婦さん:「もう、少し破水してますよ・・・。」
その声は、助産婦さんでした!
○美は横向きに寝て、助産婦さんが、腰のあたりをマッサージしてくれていました・・・・・。
もう、破水が始まっている・・・・。
もうまもなくだ・・・・・もうまもなく生まれる!!!!・・・・・
大丈夫だ!!!・・・・・・・絶対大丈夫!!!!!・・・・・・
○美は、絶対死にやしない!!!!!
・・・・・赤ちゃんの頭がだんだん骨盤まで下がってきてるはずだ・・・・・
・・・・・もう少しだ!!!・・・・・・・頑張れ!!!・・・・・・・・
私は分娩室を出て、担当医にこのまま続行することを伝えました!!!
○美を信じて・・・・、そして自分を信じて、決めたことでした・・・・・。
■時刻 15:00…。
・・・・・もうまもなく生まれる・・・・・もうすぐ・・・・・もうすぐだ!!!・・・・・・
そう考えたら、私もいよいよ、いてもたってもいられなくなってきました!!!・・・・・・
ベンチの回りをウロウロしたり、ジッと落ち着いていられない状態でした・・・・・
それを見かねたのか、義母がこう言いました・・・・・
義母:「・・・・・お昼でも食べて、少し休んできたら?・・・・・」
・・・・・・・。
確かに、私は朝食べたきり、今の時間まで、何も飲まず食わずでした。
かと言って、食欲があるわけでもなかったので・・・・・
私:「・・・・・いや、大丈夫です・・・・・・」
義母:「いいから!!! ここは私がいるから大丈夫!! 外の空気でも吸ってきなさい!!」
私:「・・・・・わかりました・・・・・・」
義母に押し切られたような感じでしたが、お腹も空いてなかったので、
コーヒー1杯を買って、病院の外のベンチに座りました・・・・。
確かに、朝からずっと緊張の糸が切れてなかったので、
外の空気を吸って、深呼吸したとたん、ドッと疲れがきたという感じでした・・・・・
でも、こんなことをしてる場合じゃない・・・・・
○美は、俺たちなんかよりもっと飲まず食わずで、苦しみに耐えているんだ・・・・・
昨晩だって、ほとんど寝られなかっただろうに・・・・・
そんなことを考えていたら、やはり自分だけ息を抜くことはできませんでした・・・・・
とりあえず、コーヒー1杯だけ飲み終わって、戻ろうと病院の入口自動ドアに入った時・・・・・・・・
・・・・・運命は突然やってきました・・・・・
遠くの方から、誰かが走ってきます・・・・・・・・
義母の走ってくる姿が見えました・・・・・・
義母:「★□☆●□★●▲▽・・・・・」
遠くなので、声が小さくて、よく聞こえません・・・・・。
義母が、だんだん近づいてきました・・・・・
義母:「生まれたよ!!!」
私:「 ええぇぇ!! 」
あまりの驚きで、どのくらい大きい声が出たか分からないのですが、
少なくとも、医大病院の広い1フロア全てに響き渡るようなデシベルだったかもしれません^^;
私:「・・・・本当ですか!!!!?・・・・・・」
義母:「15時22分に生まれたよ!!!」
私:「○美と子供は無事ですか!!!!!?」
義母:「医師の話しでは大丈夫みたいだよ!」
や
っ
た
ぁ
!!!!!
私は、両手のコブシを突き上げ、震わせながら、それこそ2階の分娩室に届きそうなほどの歓喜の声・・・・・いや、雄たけびでした!!
まさに歓喜です。 それ以外なにものでもありません。
こんな喜び方というのは、今まで経験がありませんでした。
ほんとに、なんて言葉で表現したらいいかわからないんです。
それほどの喜びでした。
そして、私は分娩室に飛び込んでいきました。
私:「○美!!!!」
○美:「・・・・・
・・・」○美は、先ほどとは打って変わって、とてもいい笑顔を見せてくれました!!!
そして、その胸元には・・・・・・
紛れもなく・・・・・、我が子を抱いていました・・・・・・。
○美が、母になった瞬間でした・・・・・・
我が子は、力強くおっぱいを吸っていました・・・・・
私は・・・・・・なんといったらいいでしょうか・・・・・・
・・・・・安堵の気持ち・・・・・感謝の気持ち・・・・・・喜びの気持ち・・・・・・
色んな気持ちが一度に押し寄せてきました・・・・・・・
担当医の方、助産婦さんに感謝し、創価学会の皆様に感謝し、
最後まで見守ってくれた、今は亡き祖母に感謝し、支えてくれた家族に感謝し・・・・・
生まれてきてくれた、我が子に感謝し・・・・・・
そしてなにより・・・・・・・最後まで希望を捨てず、苦しみに耐え抜いてくれた○美に・・・・・・
感謝の気持ちでいっぱいでした・・・・・
そしてほんとに・・・・・生きててくれて、よかった・・・・・
○美は・・・・・・・・・私にとって・・・・・・・・・・最高の妻です・・・・・。
○美を見ると、その目には涙が溢れていました・・・・・・
私は、○美の手を握りながら・・・・・
私:「・・・・・○美・・・・・・ありがとう・・・・・・」
○美:「・・・・・うん・・・・・」
私:「・・・・・命をかけて・・・・・ほんとに・・・・・ほんとによくがんばった・・・・・」
私:「・・・・・元気な赤ちゃんを産んでくれて・・・・・・・・ありがとう・・・・・・」
○美:「・・・・・Dくんが守ってくれたおかげだよ・・・・・ありがとう・・・・・」
ずっと我慢してきましたが・・・・・・安堵の気持ちで、緊張の糸が切れたのでしょう・・・・・・
溢れ出る涙を、止める力は・・・・・・もう私には残っていませんでした・・・・・・
そして、出産を手伝ってくださった助産婦さんたちからも、祝福の言葉をかけてくださいました。
助産婦さん:「とっても元気で可愛い、女の子ですよ! おめでとうございます
」助産婦さん:「ご主人さん、抱っこされてみますか?
」私:「・・・・・あっ・・・・・・はい^^;・・・・・・」
私は、ちょっと・・・・・・いやかなり、おっかなビックリという感じでしたが、
助産婦さんに抱っこの仕方を教わって、おそるおそる・・・・・という感じでしたが、
初めて我が子を抱っこしました・・・・・・・
とっても小さかったのを覚えています・・・・・・
生まれたての赤ちゃんって、こんなに小さいんだ・・・・・
目は当然つぶったままですが、私が抱っこしても泣かずにおとなしかったです・・・・・
顔をまじまじと見つめてしまいました・・・・・・
助産婦さんは、旦那さんに似てますね!・・・っと言ってくれました。
赤ちゃんの顔をみていて、とっても愛しさが沸いてきて、俺はこの子のパパなんだ・・・・と、
心の中で、思っていました・・・・・。
そして、親から子に初めてのプレゼントです・・・・・。
そうです・・・・・名前です。
女の子が生まれると分かってから、すぐ2人で考え始め、
・・・・・考えに考え抜いた末に・・・・・・・・1つの名前を決めておりました。
あなたの名前は・・・・・汐莉 です。
汐莉と書いて、しおり と読みます。
困難の中から、生まれてきてくれた汐莉は・・・、本当に可愛い・・・・・。
○美と汐莉が、私の人生・・・全てです・・・・・。
守るべき者の為に闘う・・・・。それが男です。 それが夫です。
私は、一生をかけて、この大事な家族を守り抜いていこうと思います。
最後に、汐莉へ一言・・・・・・。
私:「・・・・・汐莉・・・・・・ほんとに生まれてきてくれてありがとう・・・・・・」
私:「・・・・・私たち夫婦を・・・・・親として選んでくれてありがとう・・・・・・」
私:「・・・・・まだ何も分からない、新米パパとママですが、これからよろしくお願い致します・・・・・・」
2004年11月19日 15時22分
50cm、3500gの、長女 汐莉が誕生して、家族が一人増えました。
汐莉ちゃん、初めまして。
わが家族にようこそ!!
ここまでが、私と○美が出会い、結婚して、出産するまでのお話しです。
私の駄文に、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
でもほんと不思議ですね・・・子供って・・・・・。
一番あとから生まれてきたにも関わらず、その存在感は圧倒的で、
子供が笑えば家族も笑うし、子供が泣けば家族も沈む・・・・・
子供が元気だから嫁は家事が出来るし、子供が元気だから夫は仕事が出来る・・・・・
そして子供がいるから・・・・・家族の強い絆が生まれる・・・・・。
全てが子供次第なんですよね・・・・・。
私はそう思います。
読んで頂いてる皆様に、
あらためて家族の大切さと、皆が元気で毎日を過ごせることに、
日々の感謝の気持ちをずっと持ち続けていてほしいなぁ…と思います。
当たり前にやってくる毎日が、当たり前に、普通に、平凡に、暮らせることが、
私は、お金持ちよりも、名誉よりも、何よりも幸せな事だと思いますから・・・・・。
これを、ずっと言いたかった・・・・・。
この番外編シリーズを書き始めた本当の理由は、これを言いたかっただけなんです。
番外編シリーズ第1話の冒頭でも書き記した、わずか4行の言葉があるのですが、
実はそれが、この番外編で一番言いたかったことなんです。
番外編第1話:「我が家の結婚(ブライダル)秘話!(番外編)」で、私はこう言いました。
>これまで細かいことは色々とありましたが、一番は家族・両親・親戚関係、嫁の実家の皆様、
>友人などがみな元気で日々を暮らしてこれてることが、なにより感謝の気持ちで一杯です。
>平凡な毎日を暮らせることがどれだけ幸せなことかを忘れず、
>これからも感謝の気持ちで毎日を大切に生きていきたいと思います。
たった4行のこれだけの文章を、
どういう意味で、どういう気持ちで、書いたかを説明していったら・・・・・
こんな壮大なテーマになってしまって、今日までかかってしまったというわけです^^;
こういった苦悩と、困難を経験したあとというのは、
ほんとに家族みんなが、いま元気でいてくれることが、ほんとにありがたくて、
感謝の気持ちで、いっぱいなんです・・・・・。
昔、友達にも言ったことがあるんです。
「お前も、毎日平凡に暮らせることに日々感謝しろよ!」って。
当然、笑われました…。
なに言ってんだよ、お前・・・Ψ(`∀´)Ψ って。
予想してた通りなんですが、それでもちょっとショックでしたね。。。。
やっぱり、私と境遇が違う人って、日々の思う気持ちが違うのかな・・・・って。
あっ、でも全員がそうとは言えませんので、気分を害された方がいらしたら、すいません…。
キレイ事のように聞こえるかもしれませんが、
毎日を普通に暮らせる感謝の気持ちって、とても大事だと思うんです。
だから、私はこの長い番外編の話しの中で、少しでも皆様に伝えることができたらいいなと思って、
始めたのがこの企画です。
どのくらい伝わるか分かりませんが、私なりにやり遂げた達成感はあります。
なんか、余計な話ししちゃって、すいません(>_<)
今後も末永く、家族全員元気に、毎日平凡に暮らせる、幸せな家庭を築いていきたいと思います。
皆様、応援ありがとうございました。
最後に、これが生まれてきた汐莉の写真です。

残念ながら、生まれたばかりではなく、生後10日ぐらいの写真です^^;
生まれたばかりの頃はビデオしか撮ってなかったんです・・・。
しかも生まれた当日の11月19日は、状況が状況なだけに余裕がなくて、
ビデオも写真も持ってませんでした(ーー;)
生まれた当日の記録は何にも残ってませんが、記憶にはしっっっかりと残っています。
あと3日後に生まれてれば、結婚記念日と汐莉の誕生日と、ダブル記念日になったのですが、
なかなか、そうはうまくいきませんね^^
この年の初めての結婚記念日は病院で過ごしましたが、とっても充実した記念日で、
思い出深かったことを思い出します。
皆様、読んでいただいて、ありがとうございました!!
ふぅ(ーー;) 長かった・・・・
あっ、いや…長かったというのは、
この回を書き終えるだけで、合計すると12時間ぐらいかかっちゃったもんで^^;
思い出しながら、言葉を選びながら、気持ちを込めて書くのって難しいですね^^;
ちょっと書き疲れたので、少々充電期間を置いてから、
また以前のように単編を中心に、たまには家族のことなども書いていこうかなと思っています^^;
これからもどうぞよろしくお願い致します!!!
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コメント
お疲れ様でした。
気持のこもった文章。
私も読みきって、なんだかホッとしてしまいました。
子どもというものは、色々な人たちの手助けによって
この世に生まれてくるんですよね。
感謝です。
それにしても、奥サマ・DioZxさん大変な思いをなさったんですね。
改めて
『無事出産、おめでとうございます。』
と言葉を送りたいです。
毎回ドキドキで読ませていただきました。
お疲れ様でした!
感動ですね!!
汐莉ちゃん、大きかったんですね!
普通でも初産で、3500グラムの赤ちゃんを出産するのは辛いと思います。
みなさんの絆があってこそですね!
応援全ぽちです♪
なんか、言葉が出ないです。
うまい言葉が出てきません。
ただ・・・
こんなに深い有難うを聞いた(読んだ)のは、
あまり無い事だな・・と。
有難う・・・ですね。ほんと。ただ、それだけですね・・・
これからも、DioZxさん、奥様そして、汐莉ちゃんがずぅぅっと笑って過ごせますように(^^)
お疲れ様でした…。
毎回ドキドキしましたよ★
ほんとに普通に暮らせてる事が一番の幸せですね。
汐莉ちゃんも奥様もご無事でよかった♪
家族の絆って大きいですよね。
これからも楽しみにしてま〜す!!ぽちっ
感動です!
最終回。
奥様にも汐莉チャンにも感動です。
奥様は本当に死ぬ思いで汐莉チャンを産んだんでしょう。
喜びも一入だったと思います。
子供って本当にすばらしいなと改めて感じました。
「子供が元気だから嫁は家事が出来るし、子供が元気だから夫は仕事が出来る・・・・・」
この言葉、とても心に響きました。
うちのちびは超安産で大きな病気もなくスクスク育ってくれています。
来月で1歳。出産から1年が経とうとしています。
順調に過ぎて1年前の感動を最近少し忘れてたなと反省しました。
今、本当に平凡だけど楽しくて幸せな毎日を過ごしていることに気づかせてもらいました。ありがとうございました。
ちびの産まれたての写真・・・私も撮ってません(^^)
また、遊びに来ます♪
何とも・・・
本当に何とも出産とは感動ものですよね〜
読ませてもらってるだけで、涙が出ました〜。
うちは帝王切開だったので、こういう感動はなかったけど、やはり下半身麻酔で、意識はあったので〜産まれてすぐに初声を聞いたときの感動は忘れられませんね。
本当に命の誕生とは感動ですね。
本当に奥様も娘さんも無事で何よりでしたね〜。
この日記はぜひ娘さんが大きくなられたら読ませてあげてください。
お母さんがこんなに大変な思いをして産んでくれたんだよ、ということを教えるのはとても大切なことですからね。
だけど3500gは大きいですね〜。
うちの子は、予定日+1日で生まれましたが、3000gなかったですよ。
毎日を普通に暮らせることが、どれだけ大切なのかということは、子どもを産んでからわかったような気がします。
ありがとう。
涙が出ました。
感動で涙がでました!!
私は子供がまだ出来ていません。
友達が言っていたのですが、
子供を授かる奇跡
お腹の中で順調に育ってくれる奇跡
無事に生まれてくる奇跡
の、3つの奇跡が起こって子供が授かるんだよって。
3つの奇跡+奥様の体の状態で4つの奇跡を体験されたことになりますね!!
本当にすごいことが、日常に起こっているんですよね。
すごく、勉強になりました(*^o^*)
また、更新楽しみに待ってますね♪
応援ぽち☆
とっても心温まる、すてきな日記を読ませてもらえて、もらい泣きしてしまいました。
奥さん、最後までよく頑張りましたね!もちろん、元気に生まれてきてくれた汐莉ちゃんに、支えてくれた家族のみなさん、そしてDioZXさん。みんなの祈りが届いたからこそ、元気で大きな赤ちゃんが生まれることができたのだと思います。
本当に感謝感謝ですね!!
そして、忘れられない日になりましたね。
これからも家族仲良く、幸せな家庭を築いて下さいね。
ブログ、これからも読ませてもらい、応援させてもらいますね!!
お疲れ様でした
なくしそうにならないと、その価値に気づかないものってありますよね・・・と、DioZXさんのブログを読んで考えさせられました。
私も今の平和な日常に感謝しなきゃ、と改めて思います!!
パチパチ・・・
私の出産なんて楽なものだったんだなぁって、つくづく思いました。これだけ大変な苦難を乗り越えて生まれてくると、ありがたさが違いますね。命ってすばらしい!!
ちなみに
11月19日はうちの長男の予定日でした。しおりちゃんの誕生日ばっちり覚えちゃいましたよ。
応援ぽち。
しの母様へ
ありがとうございます!!
応援してくださったおかげで、最後まで書くことが出来ました^^
新しい命の誕生は、ほんとに多くの方のご協力のおかげですね!
これからもご興味のありそうなネタを探しながら、頑張っていきますので、
どうぞ宜しくお願い致します!!
はちみつカフェ様へ
はい、思ったより大きかったです
初産で、3500グラムは大変ですよね^^;
応援ありがとうございます!!
なつみ様へ
その通りですね。
「ありがとう」は、ほんとにいい言葉だと思います。
ありがとう、という感謝の心は、ずっとこれからも忘れないようにしたいです。
すとろべりーココア様へ
心からそう思います。
普通に暮らせてることが、当たり前過ぎて忘れがちですが、
これが本当は一番幸せなことだと思います。
今回の件で、私もそのことに気付かせてもらいました。
世の中、感謝することでいっぱいです!
ずず様へ
ずずさんのご家庭も、そしてお子さんの成長も順調のようで、なによりです!!!
超安産で大きな病気もなくスクスク育っていらっしゃるというのは、
ほんとうに羨ましいぐらいです^^
日々の感謝の気持ちを大切にしたいですね!!
これからも御家族皆様、健やかなご家庭でいらっしゃることを願っております!!
あおりん様へ
ほんとに、命の誕生は尊いものですね!
この感動は、経験した者しか分からないと思いますし、
決して忘れてはならないものですね。
ともとも様へ
確かにそうですね。
物心ついた頃に、娘にも見せてあげようかと思います。
大切なことですね!
ゆうちゃん、少し小さかったんですね〜!
でも今はと〜っても元気に大きくなられてるようですし^^
ご家族皆様、幸せそうでとってもグ〜
です!
maomano様へ
こちらこそ、ありがとうございます。
maomanoさんも、強い心を持って、ガッチリと幸せを掴み取って下さいね!!!
ひよこ様へ
3つの奇跡と呼ぶ表現、とても共感します。
この3つの奇跡を乗り越えた先に、新たな命との出会い、そして愛情が生まれます。
とても素晴らしいことですね!!
さくら様へ
ほんとに、おっしゃる通りでございます。
支えてくださった皆様に、大きな感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、読んでくださった皆様の応援にも、ほんとに感謝感謝です!!
これからもずっと大切な気持ちを忘れず、
みんなが幸せでいられるように願っております!!
いつも応援ありがとうございます!!
mako様へ
そうなんです。
身近にいつもいてくれる人こそ、ほんとに大切な人であり、
身近にいるからこそ、その大切さを忘れがちになってしまいます…。
日々の感謝の気持ちは大切ですね^^
とも様へ
いやいや、そんなことないですよ。
ともさんだって、あんなに苦しんでご出産されたじゃないですか!
出産は誰だって大変なものですから、ほんとにご立派です!
あらっ! りゅうくんと予定日一緒だったんですね^^
うちの娘の誕生日覚えてくれたなんて、とっても恐縮です^^;
応援ありがとございます♪
おひさしぶりです。
お疲れ様でした。
読んでて涙が出てきました。
本当に命がけの出産の中、
母子ともに元気でよかったですね。
とっても感動しました。
私も涙涙でした。
出産のときの感動を思い出します。
私も息子が生まれたとき、先生は助産師さんに泣きながらありがとうございましたと何度も言ったのを覚えています。
本当にいろんな人の助けがあって、無事出産ができるんですよね。
奥さんは本当に大変な状況の中最後まで頑張られましたね!
母親になる人の鑑です!
DioZXさんのこの記事、夫にも読んでもらいたいくらいです。
夫は助産師さんに家に帰されちゃってますからねぇ。
私が夜中頑張ってたときも普通に寝てたと思いますし、生まれてから連絡が行って病院に来たという感じなので、間近で奥さんを見守っていたDioZXさんとはだいぶ感じ方が違うと思うんです。
出産に立ち会われた方のお話を聞いても、人生変わるって言ってましたし。
平凡な生活が幸せ、私もすごく思います。
父が病気で亡くなってしまったり、家族や身内が病気で苦しんでいたりということがあって、ますます感じるようになりました。
家族全員揃って元気で平凡に暮らしていけたらそれが一番の幸せですよね。
本当に素敵なお話をありがとうございました。
コメントありがとうございました!
応援全ポチです☆
汐莉ちゃん、ステキなお名前ですね。一番のプレゼントですね。
毎日の幸せな日々に感謝する気持ちをいつまでも忘れないでいようと、改めて思うことができました。
奥様も娘さんも元気で本当に本当によかった…!!感動しました(≧≦) !
さいぁい様へ
こちらこそ、ありがとうございます^^
みんなそうだと思いますが、新しい命の誕生って、とてもドラマチックで、いいものですね!
この感動はずっと忘れないでいたいものです。
Toi様へ
Toiさんのお言葉、とても共感いたします。
ちょっと話しは長いですが、もしよかったら旦那様もみていただけたら私も嬉しいです^^
お父様や、御家族の方、大変な思いをされてたんですね・・・
特にお父様には、心からの御冥福をお祈り申し上げたいと思います・・・。
心中お察しいたしますと、大変大きな悲しみを背負われたと思いますが、
これからも家族皆様で、力強く元気いっぱいに過ごされることを切に願っております!
うちもほんとにお金とかないですが、家族がいつも元気でいてくれることが、なによりの幸せです!
はちみつカフェ様へ
いつも応援ありがとうございます!!
しばらく休暇をいただいたので、まもなく再開する予定です^^
これからもどうぞ宜しくお願い致します!!
Hello☆Baby様へ
ありがとうございます^^
私の父も、「利」が付く名前なので、
「汐莉」に利が入ってると、父も喜んでいます^^;
偶然なんですけどね・・・
結果的に、とてもいい名前だったと今でも思います^^;
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