子供の叱り方・・・・(前編)
2008/07/12 (土) [記事の編集]
子供を叱ると一言でいっても、なかなか難しいですよね・・・
自分の感情のままに叱ってしまって、それが果たして本当に子供の為を思ってのことかと言われると、ちょっと疑問な時もあります。
それは要するに、叱るというよりも、怒る(感情にものを任せて腹を立てる!)という感じだと思います。
皆様にも、あの時はもっとこうすればよかった・・・など、思うところもあるのではないでしょうか。
やはり叱り方というのは、良い叱り方と、悪い叱り方があると思うのです。
諸先輩方なら、あらためてこんな事言わなくても、充分ご承知だと思いますが、
あらためて、今の自分に問いただしてみようと思い、書き込んでみたいと思います。
これは主に2つあるそうで、
1つは、「してはいけないことをしたとき」
もう1つは、「しなければならないことをしなかったとき」
だそうです。
これは、「なぜ、したらいけないのか」、「なぜ、しなければならないのか」を伝え、
理解させるためだそうです。
ですので、親の感情をぶつけるのではなく、冷静に話さなければなりません。
命にかかわることなどで急を要する時などは例外ですが、
たいていの場合は、冷静に話した方がいいということです。
しかし・・・それができていない親が多いそうです。
あぁぁ・・・・
まさにうちです。。。
私は滅多にないですが、嫁は結構短気なので、すぐ怒鳴り飛ばしたりなんてことも、しばしばです
さらに機嫌が悪くなってくると、その飛ばっちりは、私に来ることもあります(爆)
■褒める時と同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情を持って叱る。
スキンシップを取りながらというのも大切だそうです。
「あなたが好きだから叱っているのよ」ということを伝える大事な意味があります。

■理由をきちんと説明して叱らなければならない。
「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、
どうしていけないかを説明します。
たとえば、
「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、
「積んである商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」、
「ショーケースにぶつかってケガをすると危ないから」、
など、きちんと理由を説明することが大切だそうです。
■タイミングも重要。
やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンと来ません。
やった後すぐが効果的です。
けれども、子どもにも自尊心があるので、人前で叱って恥をかかせることは避けなければなりません。
ですから、そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ない所に移動するなどして
叱るといいということです。
確かにそうですね・・・
私も人前で叱られたら、恥ずかしいと思って、それ以上素直に受け入れられなくなるかもしれません。
子供の自尊心までは、なかなか考えてませんでした。
気をつけますm(__)m
■子ども自身の言葉で反省させます。
子どもに「なぜ、したのか」、「なぜ、しなかったのか」を説明させ、
それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言葉で語らせると良いそうです。
子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、褒めてあげることが大切。
「よく考えることができたね」と言葉をかけながら、しっかり抱きしめてあげてください。
たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、
その考えをまずは受け入れてください。
「○○ちゃんは、そういう風に考えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、
子どもが自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげることが大切。
この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的だそうです。
■叱った後のフォローも重要。
いつまでも、気まずいままではいけません。
叱った後は気持ちを切り替えて、普通に接するようにすることも大切。
「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あなたの全てを叱っているのではない」ということを伝える重要な意味もあるそうです。
■以前注意したことが改善されていた時は、すかさず褒める!
「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事をちゃんと守れたね。」
と話すことによって、1度叱ったことが2倍3倍の効果になって現れてくるそうです。
なるほど・・・。これは今までやってませんでした。
やはり叱られた後、ちゃんと意識して改善されてるのであれば、しっかり褒めてあげる!
とても大事なことですね!!
そして、一番大切な事は、愛情を持って叱るということ。
やはりこれが一番ですよね。
うちもどんなにキツくしかっても、その場ではかなりヘコんでるようですが、
しばらくするとまた、「パパ好き
」、「ママ好き
」、と言ってくれます^^
叱るというのは、ほんとに大切なコミュニケーションの一つですね。
長くなってしまったので、次回、「叱るときに、やってはいけない事」を書いていきます。
また見てね^^
自分の感情のままに叱ってしまって、それが果たして本当に子供の為を思ってのことかと言われると、ちょっと疑問な時もあります。
それは要するに、叱るというよりも、怒る(感情にものを任せて腹を立てる!)という感じだと思います。
皆様にも、あの時はもっとこうすればよかった・・・など、思うところもあるのではないでしょうか。
やはり叱り方というのは、良い叱り方と、悪い叱り方があると思うのです。
諸先輩方なら、あらためてこんな事言わなくても、充分ご承知だと思いますが、
あらためて、今の自分に問いただしてみようと思い、書き込んでみたいと思います。
どういう時に子供を叱るのか?
これは主に2つあるそうで、
1つは、「してはいけないことをしたとき」
もう1つは、「しなければならないことをしなかったとき」
だそうです。
なぜ叱るのか?
これは、「なぜ、したらいけないのか」、「なぜ、しなければならないのか」を伝え、
理解させるためだそうです。
ですので、親の感情をぶつけるのではなく、冷静に話さなければなりません。
命にかかわることなどで急を要する時などは例外ですが、
たいていの場合は、冷静に話した方がいいということです。
しかし・・・それができていない親が多いそうです。
あぁぁ・・・・
まさにうちです。。。
私は滅多にないですが、嫁は結構短気なので、すぐ怒鳴り飛ばしたりなんてことも、しばしばです

さらに機嫌が悪くなってくると、その飛ばっちりは、私に来ることもあります(爆)
叱る時の大事なポイント
■褒める時と同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情を持って叱る。
スキンシップを取りながらというのも大切だそうです。
「あなたが好きだから叱っているのよ」ということを伝える大事な意味があります。

■理由をきちんと説明して叱らなければならない。
「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、
どうしていけないかを説明します。
たとえば、
「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、
「積んである商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」、
「ショーケースにぶつかってケガをすると危ないから」、
など、きちんと理由を説明することが大切だそうです。
■タイミングも重要。
やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンと来ません。
やった後すぐが効果的です。
けれども、子どもにも自尊心があるので、人前で叱って恥をかかせることは避けなければなりません。
ですから、そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ない所に移動するなどして
叱るといいということです。
確かにそうですね・・・
私も人前で叱られたら、恥ずかしいと思って、それ以上素直に受け入れられなくなるかもしれません。
子供の自尊心までは、なかなか考えてませんでした。
気をつけますm(__)m
■子ども自身の言葉で反省させます。
子どもに「なぜ、したのか」、「なぜ、しなかったのか」を説明させ、
それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言葉で語らせると良いそうです。
子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、褒めてあげることが大切。
「よく考えることができたね」と言葉をかけながら、しっかり抱きしめてあげてください。
たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、
その考えをまずは受け入れてください。
「○○ちゃんは、そういう風に考えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、
子どもが自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげることが大切。
この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的だそうです。
■叱った後のフォローも重要。
いつまでも、気まずいままではいけません。
叱った後は気持ちを切り替えて、普通に接するようにすることも大切。
「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あなたの全てを叱っているのではない」ということを伝える重要な意味もあるそうです。
■以前注意したことが改善されていた時は、すかさず褒める!
「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事をちゃんと守れたね。」
と話すことによって、1度叱ったことが2倍3倍の効果になって現れてくるそうです。
なるほど・・・。これは今までやってませんでした。
やはり叱られた後、ちゃんと意識して改善されてるのであれば、しっかり褒めてあげる!
とても大事なことですね!!
そして、一番大切な事は、愛情を持って叱るということ。
やはりこれが一番ですよね。
うちもどんなにキツくしかっても、その場ではかなりヘコんでるようですが、
しばらくするとまた、「パパ好き
」、「ママ好き
」、と言ってくれます^^叱るというのは、ほんとに大切なコミュニケーションの一つですね。
長くなってしまったので、次回、「叱るときに、やってはいけない事」を書いていきます。
また見てね^^
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